スタッフブログ
不動産投資全般

ライフラインについて

2019/03/13

お世話になっております。

ファミリーエージェント高宮です。

 

不動産投資を行われる際に、

重要なことでありつつその他の情報の多さから

どうしても簡単な確認になってしまうライフラインについてお話します。

 

まず、ライフラインには水道、下水道、ガス、電気といったところがございます。

 

▼上水道

弊社が取り扱っている1都3県のエリアですと、

おおよその物件が公営水道となっておりますが、

稀に、井戸水といったケースもございます。

 

井戸水の場合ランニングコストの問題や、

水質や水量が一定でない点などからくる賃貸付けへの影響など

注意する必要がございます。

 

▼下水道

公共下水、浄化槽といったケースがございます。

後者については、電気代やメンテナンス費用が必要になりますので

得てして前者よりもランニングコストは高くなってしまいます。

 

また、浄化槽があるケースについては、

そのメンテナンス履歴についても確認しておいたほうがいいかと存じます。

 

▼ガス

プロパンと都市ガスといったケースがございます。

 

プロパンは都市ガスよりも入居者の懐にやさしくないと聞きますが、

業者によっては基本料金を変えることなく、運営している会社もございますし、

TVモニター付きインターフォンなどをリース設置してくれる会社もございますので、

一概にどちらが入居付に有利かはいいづらいかと考えています。

 

ただ、プロパンの場合は、残債などが残っているケースがございますので、

ご購入前に確認をされることをおススメいたします。

 

▼電気

弊社対応エリアの物件で支障があるケースはほぼございませんが、

例えば電柱が敷地内にあるようならば、利用料金有無の確認をしたり、

高圧線下地になっている場合は相続税路線価の積算価格は下がりますのでご留意ください。

 

最後までご覧くださいましてありがとうございます。

 

担当:高宮
Email:takamiya@family-group.jp

 

 

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