menu

利回り10%以上
物件多数!!

無料会員登録で
未公開物件公開中!

利回り10%以上の物件

注目のAGENT情報

  • 2018-10-18 新築物件の積算評価について本日は「新築物件の積算評価」についてでございます。 新築物件については、基本的には積算評価が高くな…
  • 2018-10-16 不動産会社の破産「スルガ問題」「TATERU問題」が連日のように報道されている中 次々と営業方針を変える不動産業者…
  • 2018-10-11 中古1棟物件による純資産の増加昨日は、弊社の長渕が出版した「中古一棟収益物件 攻略完全バイブル」 出版記念セミナーがあり、多くの…
  • 2018-09-20 土地評価の重要性不動産投資において、CF以上に資産価格の下落がしづらい物件を購入することが重要となってきます。 シ…
2018-07-25 09:23:27
高齢者と賃貸住宅

いつもご覧頂きありがとうございます。
ファミリーエージェント香取です。

現在の日本は人口減少社会であり、不動産投資に関して言うと、
空室問題は、どうしても不安になる部分でございます。

空室対策の一つとして、「高齢の入居者を拒まない」方法があり、

本日は【高齢者と賃貸住宅】についてお話しさせて頂きます。


高齢者の平均寿命は伸びており、平均居住年数が長いデータがあるため、
一度入居が始まると、長期入居が期待できます。

 

 

また、人口減少している日本において、高齢者の人口は増え続けており、
単身者の割合も増えております。

人口及び、単身者割合が増えているので、高齢者の単身者向け賃貸の需要が増えているのですが、
需要が増えているにもかかわらず、高齢者のお部屋探しは、
身元保証人等を確保できないと、民間の賃貸住宅に入居することが難しくなります。

神戸市では、約4割の貸主が高齢者の入居を断っているという事実があります。
主な理由は「居室内での死亡事故への不安」と「保証人の有無」でした。つまり、
家賃の支払い能力の有無というより、高齢者の周辺状況に重きを置いているのです。

人間の死亡率は100%であり、年齢を重ねるほど、可能性は増加するため、
居室内での死亡事故のリスクが上がります。

悩ましいところではありますが、空室リスクと、事故物件リスク、
どちらを選ぶかだと思います。

ご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。