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2018-08-20 01:06:44
属性・時代にあった不動産投資とは?
いつもご覧頂きましてありがとうございます。
ファミリーエージェントの堀内です。

突然ですが、皆様は不動産投資に何を求められていますか?

「所有欲」や「社会的意義」という事もなくはないかもしれませんが、

「経済的な便益を得る為」という事を求めているかと思います。

この「経済的な便益を得る方法」というのは人それぞれ違い

・キャッシュフローを長期的に得たい

・所得税や相続税が高く節税をしたい

・5~6年での売買を繰り返し、キャッシュフローと売却益の合計で利益を得たい

等、様々な手法が存在します。

元々30年~10年前までの不動産投資の主流としては

「超短期的にキャピタル狙いで売買する」(バブル期)・・・①

「実勢価格と相続税課税価格の差を利用して相続対策をする」(富裕層)・・・②

「寝かせている土地に新築アパートを建築し長期的にキャッシュフローを得ていく。」(年金対策)&(相続税対策?)・・・③

等の目的が主でした。

その為取引される不動産が「超好立地」以外、活発に取引されておらず、

おおよそ10年前~5年前頃には

「取引が活発でない為に価格が下がった割安な中古不動産を買いキャッシュフローを得る」

といった運営方法を行うサラリーマン層が出てきました。

当時は、

「リーマンショック」や「収益還元法」を用いて一般的なサラリーマン層にも融資を出していた金融機関があり、

「割安な物件」を「比較的誰でも」買えるという状態が実現していました。

この時期からサラリーマンによる「不動産投資ブーム」が起こり、

「低属性サラリーマンがたった〇年で〇〇万円のキャッシュフローを得た」といった内容の書籍が多く出版されました。

ですが、そもそも「取引が活発でない為に出ていた割安な物件」が市場参入者が多くなった今、

価格は適正な市場価格へと戻ってきており、当時の書籍の内容などが再現性のないものへとなっています。

その為、

「相続税対策」が必要なほど資産を持っておらず、アパート用地になり得る土地も持っていないサラリーマン層は

どのように不動産投資をしていくべきなのか?

次回はこの辺りの話をさせて頂きたいと思います。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。