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2019-04-10 08:24:08
そもそも、消費税還付とは何者?

いつもご覧頂きましてありがとうございます。
ファミリーエージェントの岡田です。

一昔前に流行った「消費税還付スキーム」についてですが、
そもそも、どのような内容よりこれが可能となるのか、
ご存じでない方が多いのではないでしょうか。

金の売買?
課税売上が必要?


今回はこのスキームについて複数回に渡り、
解説をしていこうかと思います。

また、それを行うことによる考察を含めお話をさせて頂きます。

そのためにはまず、
消費税とはどのように支払われるのか》という点についてお話をさせて頂きます。

まずは簡単に消費税における税区分につい見てみましょう。

消費税を直接税・間接税(納付形態)という観点で分けますと、
このように区分することができます。



また、納付先という分類で区分をすると、
以下のように区分することができます。



今回は、消費税についての内容ですが、
上記表の記載の中で関心のある他の項目につきましては、
所得税についてかと思います。

所得税についても今後詳しくご説明をさせて頂きますので、
本日はこのように区分されるという点のみご覧頂ければと思います。

 

納付形態や納付先というように、

いくつかの方法で部類分けすることができるみたいです。

消費税額の算出方法の原則としては、
預かった消費税額-支払った消費税額=納付する消費税額
このようになっております。

ここで聞きなれない言葉として、
《預かった消費税額》という言葉が出てきます。

そもそも、消費税というのは事業者に納税の義務があり(納税者)、
消費者につきましては税負担をしているにすぎません(担税者)。

そのため、この消費税を考えていく上では、
《事業者》主観で物事を考えていかなくてはなりません。

では、消費税を預かるとは何かと言うと、
これは、物を売る・サービスを提供した際に、
事業者が受け取る金銭の中には当然に消費税が含まれており、
事業者はその消費税を預かっているということです。

事業者はその後に、支払った消費税額を差し引き、
実際に支払うべき消費税額を算出したうえで、
納税をするという流れとなります。

◆確定申告をし、所得税の計算においても、
実際に収める金額を算出することと似ていますね。


事業者が物を買う(仕入れる)⇒支払った消費税額が含まれている

事業者が物を売る(販売する)⇒預かった消費税額が含まれている

108円の物を仕入れ216円で販売する
(消費税8%とする)
…預かった消費税額16円-支払った消費税額8円=納税額8円
このようにして消費税額の計算を行うこととなります。
 

そして、この消費税還付スキームにつきましては、
この支払った消費税額の還付を受けるスキームとなります。

簡易的に内容ではございますが、消費税の納付においてご説明させて頂きました。
原則である消費税の仕組みについてはお分かり頂けますと幸いです。

この、消費税還付スキームを利用していくにあたりまして、
課税取引についてご理解頂く必要がございますので、
次回はその内容についてお話をさせて頂く予定でございます。

本日も最後までご覧頂きましてありがとうございました。


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