menu

利回り10%以上
物件多数!!

無料会員登録で
未公開物件公開中!

利回り10%以上の物件

注目のAGENT情報

中古一棟収益物件 攻略完全バイブル 期間限定 無料プレゼント
2019-06-10 21:37:27
設備関係のランニングコスト

 

物件の購入前に現地を確認される方が殆どかと思いますが、現地確認時には

「建物の状態」「敷地の状態」「設備・消防関係」

「把握している入居状況と相違がないか」「不良入居者の有無」等、

確認する事項が多々ございます。

上記の各項目は物件を紹介する業者側が把握していなければなりませんが、

中には説明を受けていないまま契約まで進んでしまう事も。

また、運営費を正しく見積もらずに表面利回りだけに目が行き、

想定していた利益が得られなかったという事がないように、

最低でも以下の項目は確認されると良いかと思います。

ー消防設備ー

建物の大きさ等により設置しなければならない消防設備は異なりますが、

消火器のみであれば「5,000円前後/本」

その他、漏電火災警報器を交換する場合は数万円、

受信機は建物の規模にもよりますが修理で済む場合は同様に数万円のコストがかかります。

また、消防署への届け出が必要となる場合は「3万円前後/年間」のコストを見込んでおく必要があります。

受水槽・浄化槽・井戸

受水槽も容量により異なりますが、30世帯前後の比較的規模の大きいマンションで「15万円前後/年間」

浄化槽も6戸程度のアパート(8人槽)の点検・清掃で「5万円前後/年間」

井戸に関しては年1回の水質検査で「1万円/年間」が目安になります。

 

ー防犯カメラー

意外と見落としがちな防犯カメラですが、こちらは

契約内容にもよりますが、1台で十数万円/年間かかるケースもございます。

規模の大きいマンションのみでなくアパートにもオーナーの意向で設置されている事もあ多くあるため、

事前に内容の確認が必要です※解約に伴う違約金が発生する場合が殆どです

その他にもエレベーターや機械式駐車場など費用の重たい設備関係も多くありますので、

当然ですが、目先の利回りで判断せず運営費も加味して判断いただく事が大事です。


現在の登録物件数

  • 一般公開426
  • 未公開1556
  • 無料会員登録
  • セミナーまたは個別相談ご参加の方に出版書籍「中古一棟収益物件攻略完全バイブル」全員にプレゼント!
  • KENJA GLOBAL 株式会社ファミリーエージェント 長渕淳
  • 不動産投資攻略完全バイブル
  • LINE@簡単登録
  • 無料個別相談はこちら 不動産投資に精通したスタッフがお一人お一人のご相談に丁寧にお答えいたします。