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2019-08-24 19:21:16
道路法上の道路?建築基準法上の道路?②

いつもご覧いただきありがとうございます。
ファミリーエージェントの平井です。

以前、「道路」について、
「道路法上の道路」と「建築基準法上の道路」の違いを記述させていただきました。
https://apart-toushi.com/contents/code/blog/id/357

今回は、それぞれどのような道路が該当するかについて
記述させていただければと思います。



現在存在している「道路」は、大きく以下の3つに分類できます。


①道路法上の道路で、建築基準法上の道路であるもの

建築基準法第42条には、
「道路法上の道路に該当する道路は、建築基準法に該当している」
といった内容の条文がございます。

主な道路といたしましては、
「建築基準法第42条1項1号道路」
「建築基準法第42条2項道路」
などでございます。

基本的には、道路法上の道路であれば建築基準法上の道路であるとみなしますが、
一部例外があります。その例外が後述する②でございます。


②道路法上の道路で、建築基準法上の道路でないもの

第建築基準法43条には、
「建築物の敷地は、道路(次に掲げるものを除く。)に二メートル以上接しなければならない。
・自動車のみの交通の用に供する道路
・高架の道路その他の道路であつて自動車の沿道への出入りができない構造のものとして政令で定める基準に該当するもの(略)」
といった条文がございます。

つまり、道路法上の道路で上記に当てはまらない道路が②に該当する道路になります。

具体的な例を挙げると、「高速道路」が挙げられます。
建築物が接道義務を満たすことができないので、
建築基準法上の道路には該当しないのです。


③建築基準法上の道路で、道路法上の道路でないもの

建築基準法上の道路から、道路法上の道路を除いたものになります。
道路法上の道路の要件といたしましては、認定を受けることが必要になりますので、

具体例といたしましては、認定を受けなかった「開発道路」や「位置指定道路」が該当します。


上記の様に、一括りに道路と言ってもその種類は多岐にわたります。

建物を含む不動産売買において気を付けるべき道路付けに関しましては、
建築基準法上の道路に該当するかが重要だと考えられます。

物件選びの一つの指標として道路の種類につきましても
確認しておくことをおすすめ致します。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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