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2016-12-21 00:00:00
入居者属性別・入居期間の調査結果

こんばんは。ファミリーエージェントの小倉です。


賃貸の繁忙期に差し掛かり、すでに収益物件を保有されている方は入居者からの退去通知が増えてくる時期かと思います。

賃貸住宅の管理会社で構成される協会「日本賃貸住宅管理協会」では、2015年度下期の「居住者の平均居住年数」を賃貸住宅の利用客層を「学生」「一般単身者(学生除く)」「一般ファミリー」「高齢者(65歳以上)」「法人」「外国人」の六つに分類し、調査した結果がでています。

やはり平均入居年数が長いのは、子供の就学問題、高齢者は周辺地域との接点の維持や引越しの手間のハードルの高さ、引越しの必要性も低く、同じ住居に継続して住み続ける希望を多く持つ「高齢者」「一般ファミリー」層となっております。

一般ファミリー層では4年以上の入居が全体の約72%で、高齢者層に関しては4年以上の入居が全体の「91%超」となっております。

反対に、学生・一般単身者層では、全体の70%~90%が2年~4年入居という、2度目の更新前に退去が多いという結果になっております。

上記の結果は全国ベースでの数字ですが、地方であればあるほど、高齢者の入居期間は長くなるような調査結果がでております。

高齢者の方の入居は、孤独死の可能性や、一般的に所得が高くないことから賃料滞納が起きやすかったり、室内の滞在時間が長いことで室内が傷みやすく、また、近隣とのトラブルが起こりやすいなど懸念される事項はありますが、保険や保証会社、管理を委託する管理会社の選定次第では、長期入居による安定したキャッシュフローが見込める優良な入居者となります。

エリアや物件により賃貸のターゲットは異なりますが、長期入居が見込める「高齢者」の入居も視野に入れた募集方法も検討してみても良いかと思います。

売買だけでなく、入居付けや管理に関してもお気軽にご相談ください。