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2017-06-21 16:11:30

 

投資信託などでNAVという指標があります。

NAVとは、Net Aseet Valueの略で、投資信託の純資産の総額を指し、投資信託のバランスシート
の資産から負債を差し引いたものです。

また投資の指標として利用しやすくするためにREITなどの投資信託では、純資産の総額を投資信託
の発行口数で割った一口当たりNAVが決算の開示に使われることもあります。

上記のNAVの概念は不動産投資でも非常に重要で既に不動産投資を始めていて物件を所有
されている方は一度確認してみてはいかがでしょうか。



NAVは資産から負債を差し引いた純資産額という事なのですが、不動産投資においてはどのよに
考えたら良いのかというと、負債に関しては借入をしている残債の額ということになりますので
返済予定明細などを確認すればすぐわかると思います。

その負債を【資産】から差し引くわけなのですが、その資産をどのように見積もるのか?
ここがわからないと自身のNAVは出てこないことになります。

不動産、特に収益物件においては資産評価の方法がいくつかあります。

積算評価、収益還元評価、取引事例比較などなど・・・自身の所有物件をどのように見積るかと
いうと簡単にいって「現時点で売れる金額」です。

いくら積算評価が高くても、利回りが高くても融資の状況やエリア特性、建物状況などにより
実際に売れる金額とは乖離が大きい場合も多くあります。

所有物件の「純資産額」をNAVと捉えるのであれば実際に手にできる金額を確認しないと
意味がないので、【NAV=売却可能価格-残債】として状況を確認してみることが大切です。

いくら税額評価や金融機関評価が高かったとしても実際に投資を終了して換金(売却)できる
解散価値がわからないと意味がないからです。

この不動産投資におけるNAVを確認してみていままで以上に不動産投資の運営に安心感が増す方も
いると思いますし、逆に真っ青になる方もいるかと思います。

この売却可能価格については、銀行も不動産鑑定士も有名投資家であっても算出は難しいと思います。

こればかりは収益不動産を専門的に取り扱いしていて融資情勢や投資家需要などに精通している
【不動産会社】でないとわからないことではないかと思います。

必ずしも売却をする必要はありませんが、複数棟物件を所有されている方は一度売却可能価格を査定
してみて「Net Aseet Value」を確認してみてはいかがでしょうか。

ファミリーエージェントでは十分にそして正確に対応可能です。


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