menu

利回り10%以上
物件多数!!

無料会員登録で
未公開物件公開中!

利回り10%以上の物件

注目のAGENT情報

スタッフブログ

前の記事 2016-12-6の記事  次の記事

1/1ページ 

2016-12-06 22:24:08
こんばんは。
ファミリーエージェントの小倉です。

保有している収益物件の「売却のタイミング」は人それぞれですが、個人で保有している場合、一つの目安は、売却益にかかる税率が約39%→約20%に切り替わる保有期間が5年を超えてくるタイミングになるかと思います。

正確には、【譲渡した年の1月1日現在が5年を超える場合】に短期譲渡所得(約39%)→長期譲渡所得(約20%)に切り替わりますので、仮に今月引き渡しを受けた物件ですと、2022年の1月1日以降となります。

これが来月ですと2023年の1月1日以降となるので注意が必要です。

売却時の相場も関係してきますので、売却価格まで含めての判断となりますが、相場が一定だと考えた場合には、長期譲渡のタイミング以降での売却が税制面では有利です。

また、譲渡所得の税率は個人の背景に関わらず一律になります。仮に、購入価格に近い売却価格が見込める物件であれば、高所得者の方は運用中の総合課税による高い税率では減価償却を目一杯取って税還付等をおこない、長期譲渡のタイミングで売却する事で、税率のギャップ(MAX55%→20%)による恩恵も見込めます。※詳細は税理士への確認が必要となる場合がございます。

弊社では高所得者の方向けにセミナー等も行っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

ファミリーエージェント小倉

1/1ページ