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2018-01-16 14:53:43
受水槽の管理について

今回は収益物件の設備としてよくある「受水槽」についてお話します。

 

そもそも「受水槽」とは、RCマンションなど階数が高い物件において、上階へ給水する為に一定量の水道水を貯蓄する設備のことを言います。

 

 

水道水を水道管から蛇口まで直結して使用するのではなく、水道管から一旦上記写真のようなタンクに水を引き入れてから各戸へ給水する為、受水槽設備のある物件「水質管理」を行わなければなりません。

 

その為、定期的な点検や、古くなると交換等も行わなければいけないので、受水槽設備のある物件は多少ランニングコストがかかってきます。

 

 

受水槽の管理方法は以下の通りになります。

 

①受水槽の清掃

水道法施行規則第55条により受水槽は1年以内ごとに必ず1回清掃することが義務付けられてます。

清掃を行う場合は専門的な知識・技能を有する者にお願いしましょう。

 

②水質確認

給水栓(蛇口)から出る水の色・匂い・濁り・味を確認し、異常がある場合は必要な検査を行いましょう。

水質の良好な状態を保つためにも、毎日の点検と1日2回程水が入れ替えが望ましいです。

 

③水槽の点検

水槽の点検により有害物質や汚水等から汚染されるのを防ぎましょう。

月1回は点検しましょう。

 

④給水停止・利用者への通知

水質等に異常があった場合は、利用者に害することが無いよう、直ちに給水を停止し、利用者に知らせましょう。

 

⑤書類の整備

次のような書類を整備し、保管しましょう。

1:設備の廃止系統を明らかにした図面

2:受水槽の周囲の設備の構造物の配置を明らかにした図面

3:水槽の清掃の記録、水質検査の記録等の帳簿類

4:簡易専用水道の検査結果

 

やはり気になる点としては費用の部分ではないでしょうか。

基本的に受水槽によってかかってくる運営コストは清掃と清掃の際に行う水質検査かと思われます。

物件・受水槽の規模にもよりますが、大体4万円~7万円程費用がかかるようです。

マンションを経営される方、これから経営を考えている方には受水槽がある物件の可能性がある為、注意しておきましょう。

 

また、このような運営コストがかかってくるため・・・

続きはこちらからご覧ください。https://ameblo.jp/family-ag/entry-12344533562.html

 

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