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2019-08-06 17:09:44
【入居年数】【空室期間】【原状回復費用】どう見積もるべきか?

本日は空室損の計算の仕方について、記事を書いていきます。

 

不動産投資を行うにあたって、収益試算シミュレーションを作成すると思いますが、その精度を高める上で空室期間や原状回復費用など、個別性の強い要素を定量化することは非常に重要なことです。

 

今回は東京近郊の統計データを元に、入居年数、空室期間、原状回復費用の定量化を行い、空室損を計算する方法についてお伝えいたします。

 

東京近郊の住居物件の収益試算に適した定数
東京近郊のアパート,1000棟のデータを元に算出された数値は以下になります。

 

平均入居年数
シングル→2.8年
ファミリー→3.5年

 

平均原状回復費用(賃料比)
シングル→1.7ヶ月
ファミリー→2.5ヶ月

 

募集にかかる平均期間
シングル→1.5ヶ月
ファミリー→1.9ヶ月

 

東京近郊では、賃貸住居の入居期間は3年前後、原状回復費用は賃料の2ヶ月分、再募集は原状回復工事期間を含めて2ヶ月以内が標準的な数値となっています。

 

このようなデータを元にして、年間の空室損を計算していくと次のような式になります。

 

シングルタイプの場合
1/2.8年×(1.7(原復)+1.5(期間)+1)/12ヶ月=12.5%

 

ファミリータイプの場合
1/3.5年×(2.5(原復)+1.9(期間)+1)/12ヶ月=12.8%

 

※広告費1ヶ月計算

 

年間の賃料収入に以上の数字を掛け合わせたものが、実際の空室損に近しいものとなります。

 

仮にファミリータイプの物件で満室想定賃料が300万円だった場合…

 

続きはこちらからご覧ください。

https://ameblo.jp/family-ag/entry-12490393241.html


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