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不動産コラム

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2018-02-21 15:06:23

本日は直近で取引のあった「賃貸管理会社」に関してです。

前回「サブリース会社にご注意を」:https://ameblo.jp/family-ag/entry-12336383543.html

サブリース業者に続き、直近で取り引きをしている某大手賃貸管理会社(サブリースもしてます)との管理業務委託契約書の一部です。

どの管理会社と契約する際もポイントとなる部分を掻い摘んでおります。

 

ポイント①「賃貸管理手数料」

 

賃貸管理業務にあたり、管理会社の利益となる「賃貸管理手数料」については、賃料の5%(別途税)という内容の為、一般的な手数料割合かと思います。

但し、2項に記載されている「1日でも入居があった場合は1ヶ月分の管理手数料とみなす」という内容は退去があった場合も「管理手数料の日割り計算はせず1か月分請求します」とも言い換えられそうです。

 

ポイント②「管理手数料(定期清掃費等)」

賃貸管理手数料に対し、定期清掃費用や24時間緊急連絡受付及び対応(別途で入居者からも費用を取っているサービス)にかかる費用を管理手数料と称しているようです。

本物件は敷地面積も延床面積も30坪弱の小ぶりなアパートの為、定期清掃費として毎月3万円のランニングコストは非常に重たいです。(①+②のみで満室賃料の「約25%」という数値です…)

この「定期清掃」については欠かせませんが、規模や築年数により「頻度」と「費用」は考慮する必要があります。

本来、「オーナーの利益を最大化」するのが管理会社の職務になるはずですので、この点はもう少し提案があっても良いのではないかと思います。

 

 ポイント③「契約の更新」及び「契約の解除」

オーナーの方が気にする費用の部分とは直接関係しませんが、費用以上に重要な項目です。

契約更新や・・・

 

続きはこちらからご覧ください。https://ameblo.jp/family-ag/entry-12354439254.html

 

株式会社ファミリーエージェント不動産投資ブログ

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